6月 1, 2010
アルファロメオ145のO2センサーを交換
そのうち書こうと思いつつ、すっかり忘れちゃっていたO2センサー(ラムダセンサー)交換の記事。
scubadiverさんのλからピンバックを頂き思い出しましたw
んな訳で曖昧になってしまた記憶をなんとかたどりつつ、アルファロメオ145のO2センサー交換レポ。
まずは今回のO2センサー交換で使用した、ボッシュのユニバーサル(汎用)タイプO2センサーLS615。

中身は新品のO2センサーと接続用のコネクター、それに説明書。
今回使ったLS615は、汎用品のためO2センサーの車体側カプラーはそのまま再利用、既存の配線を途中から切断し、専用のコネクターを使って接続します。
既存O2センサーと、エンジンルーム内のコネクター。


O2センサーは触媒前、車体側コネクターは画像真ん中のコネクターで、インマニボックスに固定されています。
まずはO2センサー取り外しのため、ケーブルを切断。
説明書によると、既存O2センサーのケーブル長が75cm以上の場合と、75cm以下の場合で使用済みケーブルの切断場所が違ってくるのですが、既存のケーブルがインマニボックスの裏側などに止められており、車体上側から手を回し込んだり、車体下側から手を伸ばしてなんとか外そうとするもうまくいかずに途中で断念。
とりあえず説明書を見た限りでは、O2センサーからコネクターが最低13cm以上離れていれば大丈夫なようなので、少し余裕を持たせつつ作業のしやすそうな場所を選んでケーブルを切断。
ケーブルを切断した後も、O2センサーが固着してすんなり外れてくれないんじゃないかと心配していましたが、22mmのメガネをかませ蹴りを一発くらわせてやるとすんなり外れてくれました。


取り外したO2センサーは真っ黒け、品番は0 258 006 190でした。
既存O2センサーの取り外しが終わったら、後は配線の加工と接続です。


画像左が新しいO2センサー側で、右が既存配線側。
ただ配線の加工と言っても半田付けなどの必要はなく、1cm程ケーブルの皮を剥いて付属のケーブルコネクターを使って既存配線と接続。
まずは新しいO2センサー側にケーブルコネクターとりつけ、配線を捻らないよう先にO2センサーを車体側に締め付けたら

後は、黒・白・グレーの配線を間違えないようにきちんと繋いで

レゴブロックのようなハウジングをカチッと締めつけ、適当な場所に固定したら作業終了!
交換後AlfaDiagにてチェックしましたが、エラーも消えてバッチリでした^^
あまりに拙い文章で今回のレポが参考になるか分かりませんが・・・(汗)
アルファロメオ145 O2センサー交換に関するイメージだけでも伝われば幸いです^^
【アルファロメオ145 O2センサー品番】
純正品番:46750241
BOSCH品番:0 258 006 190
BOSCH ユニバーサル品国内品番:LS615




要点を押さえたレポートありがとうございます。
僕は手抜きしましたんで、後に交換する人たちが
大いに参考できる内容ですね~。
僕はdokuさんのおかげで
最短でポチっとできました。
O2の接続方法は感動しました。
汎用品だからと言ってもクオリティは高いですよねー。
汎用品とはいえ、純正と同じボッシュ製なんで問題なしですね。
しかし文章書くのがヘタなんで難儀しましたw
後々O2センサーを交換される方の参考になればと思います^^
はじめましてREDsと申します。
この度156の中古車を購入しまして、アルファ156というクルマのキャラクター(壊れるトコロ^^;)を日夜WEBでチェックするヒビを送っています。
dokuさんのレポート、大変参考になります。
ありがとうございます!
・・・で、この汎用O2センサー交換後、燃費を含め調子は改善されましたか?
REDsさん、はじめまして^^
ご質問のO2センサー交換後の燃費なんですが、ディアグのエラーが消えたのに満足しちゃってちゃんとはかってないんですよ…
まぁO2センサーは消耗品だし損はないかと思います。
このブログも最近なかなか更新できていませんが、こちらと併せdoku@145ってH.Nでみんカラもやってますんで今後ともよろしくで~す^^
回答ありがとうございましたっっ!
了解です♪
またみんカラも覗かせていただきますね(^^