6月 3, 2010
アルファロメオ156のフロアパン錆補修①
先日ルーフの錆隠しの為に、ダイノックカーボン(CA-421)を施工した156ですが、またまた問題発生orz
タイヤのローテションをしている時に見つけてしまいました、フロアの錆。
ジャッキアップした際、アンダーコートの状態に違和感を感じ触ってみるとぶかぶか、念のためと思いアンダーコートを剥いで見ると、見事に錆びて穴が空いちゃってる状態。
指で押していくと、どんどん崩れていきます(゜ロ゜)ギョエ!!ー

上の画像は錆でダメになってしまった部分を落とした状態で、助手席側後部座席のかかと部分。
車体下から覗いただけでは、アンダーコートに損傷はなく少しふくれたような状態だったのですが、かなり大きなダメージをおっています。
しかも錆でダメになってる部分はここだけではなく、調べていくと運転席側後部座席かかと部分、助手席シート下部分の合計3ヶ所・・・


やはりこちらも、何かがヒットして出来たような損傷はなく、アンダーコートは綺麗な状態でしたが、かなりの状況。ここまでくるともう笑うしかありません(笑)
この状況をみて7月の車検を諦めようかとも思いましたが、ネットで調べて見ると自分でも出来そうな手立てがあるみたい。
なんとか車内へ水が入り込まない状態にして現役を続行させようかと思います。
手順としては、錆の進行を食い止めるため錆転換剤(必殺錆封じ)で赤さびから黒錆へ。
次にグラスファイバー+POR-15で穴ふさぎ。
助手席下は袋状になっているため、下から鉄板をあてタッピングビスにて固定しPOR-15及びコーキングなどを用いて防水処理。
てな感じで行く予定。
必要な材料はすでに手配済み、どこまでうまくいくかは分かりませんががんばりますお エイエイ (ι´Д`)ノ オー!!




一大事ですねー。しかも車検が7月。葛藤があったことでしょう。
僕もいろいろ見ておかなければなりませんね。
お互い年数がたってる車なんであら探ししてたらキリが無いかもw
しかし156のフロアの状態は正直ショックでしたし、車検も諦めて手の掛からない軽自動車にしようかとも思いました。
けど、やっぱり好きなんですよね156。
本当ならきちんと店に出して修理なんでしょうけど、余裕がないのでDIY。
着々と進行していますので、また報告しますね^^