7月 30, 2010
アルファロメオ156の排気漏れ
仕事の環境が変わり、長らくブログを放置していましたが、流石に前回の更新からもうすぐ2ヶ月・・・こりゃいかんってなことで久々の更新です。
前回書いたフロアの錆補修は、とっくの昔に終わっているのですが、そちらの方は後日後回しにして今回は新ネタ、アルファロメオ156の排気漏れ。。。
以前から腹下より聞こえて来る音があり、排気漏れの兆候はあったのですが、先日信号待ちからスタートしようとしたところ突然排気音の音量アップ!
なんとかこらえていた小さな穴の状態から、一気に逝ってしまわれたようです。
排気漏れをおこしている場所は、フロントパイプと触媒を接続するフランジ手前にある蛇腹部分。画像では単純に穴が空いているだけのように見えますが、蛇腹の根元から完全に2分割(笑)
症状としてはフケが悪くなり、踏み込んでもボーボーと音だけが大きくなって加速は鈍いし音量も近所迷惑なレベルです。。。
んな訳で、とりあえず応急処置を実施。


今回使ったブツはホルツのガンガムバンテージ、マフラー補修用の包帯です。使い方としては、マフラーの穴の空いた部分に付属のアルミ板をあてがい、包帯状のサーモバンテージを水に浸してグルグルと巻き付け、乾燥前に揺るんでしまわないよう針金でしっかりと固定したらアイドリングを30分、マフラーの発する熱で硬化させたら作業終了です。
んで肝心の施工後の結果ですが・・・失敗でしたorz
施工直後は若干の排気漏れはあるものの、音量はかなり抑えられまぁ近所迷惑にもならずだましだまし乗れるかなってな状態だったのですが、様子見のため試乗に出掛けたところ徐々に音が大きくなっていきいつの間にやら元通り。。。
今回は使った商品がダメだったという訳では無く、使った場所が悪かったですね。ガンガムバンテージも乾燥後はきちんと固まっていましたので、段々になった蛇腹部分ではなく、まっすぐな直管部分であれば修理可能だったと思われます。
ということで今回はさらなる悪あがきは素直に諦め、運良くヤフオクに1本だけ出品されていた中古のフロントパイプを速効でゲット。
届いたらすぐに取り替えたいと思います。(夏場の作業は暑いし、熱で固着したボルトが折れても面倒なのでショップにお願いしようかなぁ。。。)





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